霊とまことによって礼拝する教会

「神は霊ですから、神を礼拝する者は、
霊とまことによって礼拝しなければなりません。」
(ヨハネ4:24)

神様を礼拝することは、教会の第一の務めです。神様は霊とまことによって礼拝する真の礼拝者を求めておられま す。そのような礼拝を主は喜ばれ、そこに主の臨在と栄光が豊かに現されるのです。そして、私たちは礼拝の中で神様との交わりを持ち、癒され、解放され、慰 められ、励まされ、力を受けることができるのです。礼拝とは、単に儀式やプログラムを行うことではなく、聖霊に導かれて、心からの賛美と祈りを神様にささ げるものであり、語られるみことばに応答して自分自身を神様にささげることです。私たちは、主に喜ばれる霊的な礼拝、霊とまことによって礼拝する教会とな ることを心から願い、常に目指しています。

 

聖霊に満たされ福音宣教に励む教会

「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝えなさい。」
(マルコ16:15)
「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、
および地の果てにまで、わたしの証人となります。」
(使徒1:8)

神様の御心は、全ての人が福音を聞いて救われることです。またイエス様はすべての者に福音を宣べ伝えるように 命じられました。福音宣教は、教会の第一の使命なのです。私たちは、回りの身近な人々から全世界の人々に至るまで、救いの喜びと魂に対する情熱をもって福 音を伝えなくてはなりません。またそのためにはまず私たち自身が聖霊に満たされる必要があります。聖霊は私たちに伝道のための力と助けと導きを与えて下さ います。福音宣教は聖霊によってすすめられていくのです。私たちは、聖霊に満たされて福音宣教に励む教会となることを心から願い、目指しています。

 

主の弟子を育成する教会

「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」
(マタイ28:19)

イエス様は救われた人々が信仰的・霊的に成長して、主の弟子となることを求めておられます。すなわち、心から 主を愛し、喜んで主に従い仕える者となることを願っておられるのです。主の弟子を育成することは、教会の第一の責任です。教会は救われた者たちを御言葉に よって養い、教育し、訓練しなくてはなりません。そして彼らが生き生きと教会での奉仕で活躍し、人々を導くことの出来る者となることが目標です。一人一人 には神様から賜物が与えられています。各自がそれを発見し、育成し、キリストの体である教会、また神の国の働きにおいて用いられることは素晴らしいことで す。私たちは、主の弟子を育成する教会となることを心から願い、目指しています。

 

神様の愛にあふれた交わりのある教会

「わたしがあなたがたを愛したように、
あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」
(ヨハネ15:12)

主が私たちを愛して下さったように、私たちも互いに愛し合うことは、教会において守られなければならない第一 の戒めです。私たちは互いに愛し合うことを学び、実践しなくてはなりません。私たちが愛し合う中に神様の愛と臨在が現され、世の人々は目に見えない神様を 知ることが出来るのです。また私たちは一人では弱く、迷いやすいものです。主にある交わりの中で、慰め合い、励まし合い、共に信仰の道を歩むのです。また 私たちが主の御名によって集まる中に主もおられ、私たちが心を合わせて祈る祈りもきかれます。私たちは、神様の愛にあふれた交わりのある教会となることを 心から願い、目指しています。